不眠に効くツボ

睡眠は、心の健康のバロメーター。脳が疲れていると眠れず、眠れないと脳が疲れ・そんな「不眠」のスパイラルに陥らないよう、眠る前にはリラックスを心がけたいもの。ツボ押しは、自律神経に働きリラかけ、副交感神経を活発にしてリラックス効果を高めます。安眠の特効ツボは、ふくらはぎ内側にある三陰交と、かかとにある「失眠(しつみん)」。ツポ名は、「限りを失った時」によいツボであることを示す。不眠、足底の痛み、足のだるさ、足のむくみなどに効果があります。全身の血行をよくし、リラックスさせてくれます。体のリラックスには、お風呂やリンパマッサージも効果大。眠る前にぬるめのお風呂に入ったり、ベッドのなかでゆっくりとおなかをマッサージすることで、全身の血行がよくなり、リラックスできます。

 

緊張をほぐすツボ 

 物事がうまくいかない時は、イラついたり、変な緊張感にとらわれてしまい、コントロールできないもの。緊張感の原因のひとつには、体の疲れがあります。一見関係ないようですが、体が疲労していると、脳は体へエネルギーを送るために、交感神経をアップさせます。そのため、緊張状態が続いてしまうのです。

緊張を解消するには、「労宮(ろうきゅう)」、「巨闕(こけつ)」のツボを押すとよいでしょう。

「労宮」は押しやすい手のひらにあるツボ。ほぐしたいときは、押し上げてみましょう。自律神経のバランスを安定に導いてれるツボです。落ち込みやイライラなど、心の疲れからくる症状に効きます。

「巨闘」は、おなかのツボ。ツボ名は、「大いなる心臓」という意味です。動悸、息ぎれなどの心臓のトラブル、胃腸病、心の疲れなどに効果があります。長く息を吐きながらゆっくりと押す。息を吸っている聞は交感神経に、息を吐いている時は副交感神経に働きかけています。

 

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